アニマルヘルス

アニマルヘルス

アニマルヘルス

ベーリンガーインゲルハイムは、アニマルヘルス事業に50年以上従事しています。ドイツでの創業以来成長を続け、現在60ヶ国以上でビジネスを展開し、世界のアニマルヘルス関連企業のトップ10に数えられます。ベーリンガーインゲルハイム ベトメディカ ジャパン(BIVJ)は、前身の塩野義製薬との合弁会社を経て、2004年12月に日本ベーリンガーインゲルハイムの100%子会社として設立されました。

畜産分野では、農場における生産性と収益性改善に専心しています。BIVJの革新的な豚用ワクチンと情報・技術サービスは、今後5年間でマーケットリーダーへの地位を約束するものです。また、牛用と養鶏ビジネスにおいても分野に特化した製品を提供しております。その一例として、2008年3月に日本で初めての豚サーコウィルス2型関連疾病を予防する豚サーコウィルス2型不活化ワクチン「インゲルバック®サーコフレックス」を発売いたしました。

コンパニオンアニマル分野では、コンパニオンアニマルとオーナーの皆様の健康とQOL(生活の質)の改善に取り組んでいます。主力製品には、犬用慢性心不全薬「ベトメディン®」、犬猫用非ステロイド系鎮痛消炎剤「メタカム®」があります。将来さらに特化した治療分野での新製品の発売を計画しています。