目標
環境・健康・安全の総合目標:2005~2010年
1995年以降、ベーリンガーインゲルハイムは定期的に将来的な環境・健康・安全(EHS)目標を発表しています。以下の表は、2005~2010年の、現行および最新目標を示しています(2009年4月現在)。
| 目標 |
備考 |
評価 |
|---|---|---|
| インゲルハイムにある最大拠点の発電施設を木材燃焼型に変換することでCO2バランスを改善 | 2004年、ドイツ、インゲルハイムの拠点で新しい木材燃焼発電施設が稼働開始 | ● |
| 一部の化学製造施設で、二酸化炭素排出により水使用量削減 | イタリア、フォルノボ施設にて、再循環冷却システムへの段階的切り換え | ● |
| 主要拠点への最新技術導入による排水処理量の増加 | ドイツ、ビーベラッハおよび米国、ピーターズバーグの施設には最新処理技術を導入済み。2005年、ドイツ、インゲルハイムの施設でアップグレードに着手 目標を2006年に延長 |
● |
| スペイン、マルグラットの化学製造施設での熱酸化処理導入により、揮発性有機化合物(VOC)放出量を半減 | 2007年8月、マルグラットの新しい集中排ガス燃焼施設が正式に稼働開始 2006年に目標追加 |
● |
| 目標 |
備考 |
評価 |
|---|---|---|
| 偽造防止包装の改善支援システム | 指針となる社内手順、パイロットプロジェクト開始 | ● |
| 既存製品を対象とした環境リスクアセスメントの実施 | 主要製品についての環境リスクアセスメントを完了 さらなるアセスメント開始 |
● |
| 欧州の製造拠点において、REACH規制への対応促進 | すべての重要な物質を特定し欧州委員会に事前登録 | ● |
| 目標 |
備考 |
評価 |
|---|---|---|
| 事故および事件の発生件数ゼロに注力 | 過去数年にわたり、事故/事件発生率が継続的に低下 | ● |
| 安全プログラム、および「ニアミス」報告などのプログラムを通した安全文化の促進 | 主要施設において画期的プログラムを実施 | ● |
| すべての製造部門の現場従業員を対象としたプログラムを実施 | 業務部門が方針およびプログラムを策定し、実施に着手(訓練など) | ● |
| 世界的規模でベーリンガーインゲルハイム汚染(露出/漏洩)制限プログラムを実施 | 世界的枠組みを構築。各拠点での実施段階 | ● |
| 世界的規模でベーリンガーインゲルハイム防火基準を策定・実施 | 2005年3月、防火手順導入・実施 | ● |
| 現行の工程安全手順の更新 | 化学製造における社内工程安全手順を更新。医薬品およびバイオ医薬品の製造における工程安全手順を策定中 | ● |
| 請負業者の安全実績の入念な評価 | 基準達成済み 請負業者の安全に関する社内手順更新済み |
● |
| 目標 |
備考 |
評価 |
|---|---|---|
| ISO 14001認定施設の準備 | マネジメントシステム構築済み。4施設が認証取得済み(2006年:イタリア・フォルノボおよび日本・山形) | ● |
| EHS認定を含むベーリンガーインゲルハイムサプライヤー認定手順の実施 | サプライヤー認定手順承認、適用開始 | ● |
| サプライヤー認定手順における社会的側面監査の導入 | サプライヤー認定手順を更新(2006年発効) 実施開始 |
● |
| 品質保証部と共同監査を実施、総合管理システムを活用 | 6件の共同監査を実施。監査システムの導入に成功 | ● |
評価
● 達成済み
● 継続中
● 未達成
● 達成済み
● 継続中
● 未達成