ご挨拶と歴史

ご挨拶

これまでご好評をいただいておりました広報誌Ingelheimer(インゲルハイマー)が新たなコンテンツとして日本ベーリンガーインゲルハイムの公式ホームページにて閲覧できます。
連載中から、ドイツ文化を知る上でテキストやガイドになると好評をいただいていた『ドイツゆうゆう』から3テーマをWEB版として新たに再編集いたしました。

2009年10月発行の74号を持ってインゲルハイマーは一時休刊させていただきますが、公式ホームページにて、このシリーズは継続し閲覧することが出来ます。
是非、引き続き皆様方にご覧頂きたく、お願いを申し上げます。

平成21年10月吉日
編集・発行人 関口行弘

歴史

  • 画像 Boehringer- Ingelheim informa
    会社設立3年後の1964年(昭和39)に医師や薬剤師など医療関係者向けに、医薬学術情報の提供を目的にした、広報誌『ベーリンガー インゲルハイム インフォーマー』を創刊しました。
    発行:1964年1月~1975年10月
    (B5 変形サイズ カラー 44ページ 隔月刊  10万部発行)
  • 画像 Neue informa
    1977年(昭和51)に『ノイエ インフォーマー』を毎月発行。会社の知名度アップに大きく貢献し、内容はドイツの医療情報とドイツ文化の紹介。また、長期間連載した『日本医療文化史』は医療の新しい分野の記事として好評を博しました。
    発行:1976年1月~1987年4月
    (A4変形サイズ カラー 44ページ 月刊 12万部発行)
  • 画像 Ingelheimer
    更に充実した広報誌を目指して『インゲルハイマー』を1987年(昭和62)に発行。広報誌のコンクールで数々の賞に輝き、金賞、銀賞、銅賞、奨励賞を受賞しました。連載の『日本の匠』『一宮ノオト』などは連載終了後単行本として一般書店から発売されました。
    発行:1987年10月~2009年10月
    (A4サイズ カラー 64ページ 季刊 7万部発行 2005年から年2回 5万部発行)