医薬品の研究開発競争が激化する中でベーリンガーインゲルハイムグループは、医療用医薬品分野における年間売上高の約2割を継続して研究開発に投資しています。私たちの強みは世界規模の研究開発体制です。
日本を含む世界の研究開発拠点が連携して、研究開発を進めています。医薬品ごとに結成されるプロジェクトチームには、各国の研究所から選出されたメンバーが参画します。優れた研究開発力の結集により、各国の製品ニーズの収集や、開発各段階での意思決定がスピードアップし、より効率的に世界的に認められる信頼性の高い製品が生み出せるのです。
世界的に高い評価を受ける新薬を継続的に発売できているのは、病に苦しみ、画期的な新薬を心待ちにしている世界中の患者さんのために役立ちたいという国境を越えたチームワークがあってこそです。これからも毎年1~2品目の新薬発売を目標に世界の医療に貢献します。
薬学・医学・化学関連の基礎知識をベースに築かれる高いコミュニケーション能力と製品に対する確かな知識。日本ベーリンガーインゲルハイムのMRは医療従事者、また競合の他社からも「学術のベーリンガーインゲルハイム」と称されてきました。今私たちはそうした伝統に甘んじることなく、「常に期待を上回る」を目標として掲げ、医療従事者のベストパートナーとしてより高いステップを目指しています。
目標の実現に向けて様々な取り組みや教育プログラムの充実を図っています。教育のコンセプトは「教えない研修」。さらに「考える研修」を取り入れ、自ら考え行動できるMRの育成を行っています。
MR認定試験合格率も業界トップクラスです。
社員一人ひとりが安心し、なおかつ生きがいを持って働くことができるように、私たちはプライベートライフを尊重し、社宅制度等、業界でもトップクラスの福利厚生制度を整備しています。
仕事のオン・オフを明確にし、何事においても自主性を重んじる「セルフ・マネージできる社員」に期待するからです。
・労働時間
本社などの内勤者にはコアタイムのないフレックスタイム制を導入し、従業員のライフスタイルに合わせた勤務制度となっています。MRの場合には直行直帰が可能です。
・休日・休暇
土・日・祝日(完全週休二日)・創立記念日(7月1日)・マイセレクト休暇(任意の2連休)・フレックス休暇(任意の3連休)・祝日及び会社休日が土曜日の場合は翌労働日を休日としています。
・借上社宅制度
会社が民間の住宅を借上げ、社員に貸与します。その家賃の一部を社員の方に負担していただきます。
・医療補助
健康保険を適用して受けた医療費が本人月額3,000円、家族月額1,000円を超えた場合、超過分を医療費補助として支給します。
・その他
各種社会保険完備、退職金制度、財形貯蓄制度、共済会、福利厚生施設 等



