研究開発パイプライン
製品と新規医薬候補成分
ベーリンガーインゲルハイムは、自社開発による優れた新薬を市場に供給してきました。多くの新薬は、10億米ドルを超える売上高を誇る画期的新薬としての地位を確立しているか、あるいはそうなる可能性を秘めています。研究の生産性向上に向けた継続的な努力により、多数の新規医薬候補物質(NME)、そして後期開発段階にある医薬品候補物質で構成される、バランスのとれたパイプラインが実現しました。
| 治験薬記号(一般名) および剤型 |
予定される効能又は効果、 対象疾患名および症状名 |
開発段階 (2010年9月6日) |
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| 国内 | 海外(地域) | ||
| テルミサルタン・アムロジピン配合錠 | 高血圧症 | 承認 | 発売 (米国) |
| 塩酸プラミペキソール 徐放性製剤 |
パーキンソン病 | 申請 | 承認 (欧州) |
| ダビガトラン | 心房細動起因の 脳卒中予防 |
申請 | 申請 (欧州・米国) |
| リナグリプチン (DPPⅣ阻害薬) |
糖尿病 | 第Ⅲ相 | 第Ⅲ相 |
| BIBW2992 (チロシンキナーゼ 伝達阻害薬) |
抗がん剤 | 第Ⅱ相 | 第Ⅲ相 |
| BIBF1120 (トリプルキナーゼ阻害薬) |
抗がん剤 | Ⅰ/Ⅱ相 | 第Ⅲ相 |
| SGLT-2阻害薬 | 糖尿病 | 第Ⅱ相 | 第Ⅱ相 |